【最新】アカナドッグフード全20種類の違いと選び方!愛犬に最適なドライフードがすぐに分かります
ゆんゆ
アカナのドッグフードって種類が多すぎてどうやって選んだらいいのかわからない!!
簡単に愛犬にあったドッグフードを選ぶ方法はないの?

この記事では、全20種類を展開するアカナドッグフードの違いと選び方について解説しています。

とっても多いので、しっかりと成分表を見ながら選ぶなんて面倒になってしまいますよね。

しかし、安心してください!

実は、それぞれのドッグフードの違いは明確で、きちんとした選び方があります。

愛犬に合ったドッグフードが一目で分かるように、違いと選び方を解説していきます。

アカナドッグフード全20種類の違いと選び方

それでは、全20種類のドッグフードの中から愛犬にあったドッグフードを選んでいきましょう。

まずは、アカナドッグフードのシリーズ展開の仕方を知ることが大切です。

アカナドッグフードのシリーズ展開は大きく分けて4種類!

アカナドッグフードの種類
  1. ヘリテージシリーズ(全9種類)
  2. レジオナルシリーズ(全4種類)
  3. シングルシリーズ(全4種類)
  4. クラシックシリーズ(全3種類)

アカナドッグフードのシリーズ展開と、それぞれの特徴は以下の通りです。

シリーズ展開種類数特徴
ヘリテージ全9種類アカナ ドッグフードの基本。
犬の大きさと年齢で分けられている。
レジオナル全4種類タンパク質の含有量が高い。
食いつきを重視したい方におすすめ!
シングル全4種類主原材料のタンパク質源が1つ。
アレルギー持ちの犬におすすめ!
クラシック全3種類タンパク質の含有量が低い。
値段は安くコスパを重視したい方におすすめ!

それでは、次の章で全4シリーズの詳しい選び方を解説していきます。

1.大きさと年齢で選ぶなら「アカナ ヘリテージ」

ヘリテージシリーズは、アカナ ドッグフードの中でも25年と一番歴史があり、最も古くから親しまれているドッグフードです。

小型犬・中型犬・大型犬といった犬の「大きさ」と、犬の「年齢」によって分けられています。

アカナ ドッグフードの基本になりますので、愛犬の好みが分からなかったり、迷ってしまう場合はとりあえず『ヘリテージシリーズ』を試してみるのがおすすめです。

『ヘリテージシリーズ』全9種類の一覧

赤丸は、特にチワワにおすすめの商品です。

番号 名称 特徴
1 パピー・スモール・ブリード 小型犬の子犬用
2 パピー&ジュニア 中型犬の子犬用
3 パピー・ラージ・ブリード 大型犬の子犬用
4 アダルト・スモール・ブリード 小型犬の成犬用
5 アダルトドッグ 中型犬の成犬用
6 アダルト・ラージ・ブリード 大型犬の成犬用
7 スポーツ&アジリティ 運動量が多めの犬用
8 ライト&フィット 肥満気味の犬用
9 シニアドッグ すべての老犬用

2.好みと食いつきを重視して選ぶなら「アカナ レジオナル」

レジオナルシリーズは、お肉の含有量が70%とかなり多く、アカナシリーズの中では一番タンパク源を摂取することができます。

地元で採れる食材を新鮮な状態のまま使用して作られています。

お肉の含有量が高いということは、高タンパクで低カロリーなので、子犬や老犬、肥満犬など、より多くのタンパク質を必要としている犬におすすめです。

また犬は肉食なので、お肉の含有量が多いと必然的に食いつきも良くなります。

そのため、ドッグフードの食いつきの悪さに悩んでいる飼い主さんや、偏食の多い犬にもおすすめです。

番号名称特徴
1ワイルドプレイリー子犬から高齢犬まで対応。
肉類70%と高配合。
2パシフィカ全犬種、ライフステージ用。
地元産の天然魚を豊富に使ったフード。
3グラスランド放牧され育った自然のラム肉、鴨肉がメイン。
香ばしいく嗜好性が高い。
4ランチランド全犬種と全ライフステージ用。
新鮮な牛肉、ラム肉、豚肉、パイソン肉を使用したフードで嗜好性が高い。

3.アレルギーを持っているなら「アカナ シングル」

シングルシリーズは、1つのタンパク質源で作られたドッグフードです。

チキンアレルギーなど、主原材料に対してアレルギーを持っている犬におすすめです。

「ラム」「ダック」「豚」「魚(イワシ)」とアレルギーが出にくいタンパク質源を使用しています。

しかし、タンパク質源を1つしか使用していないので、お肉の含有量が50%と『ヘリテージ』『レジオナル』シリーズに比べてかなり少なくなっています。

そのため、特定のアレルギーを持っていないワンちゃんには、『ヘリテージ』『レジオナル』シリーズがおすすめです。

番号名称特徴
1グラスフェッドラムラム肉を使ったドッグフード
2フリーランダックダック肉を使ったドッグフード
3ヨークシャーポーク豚肉を使ったドッグフード
4パシフィックピルチャード魚(イワシ)を使ったドッグフード

4.コスパ重視で選ぶなら「アカナ クラシック」

クラシックシリーズは、お肉の含有量が50%と他のシリーズよリも低いのが特徴的です。

お肉の含有量を下げることでコストを削減して、その分値段も安くなっています。

2016年発売で、アカナ シリーズの中では新しいドッグフードになります。

ビタミン・ミネラルが豊富な低GI値の穀物を1種類配合しています。

番号名称原材料
1プレイリーポートリーノースバンクーバー島沖で獲れた天然魚を丸ごと使用。
2ワイルドコースト放し飼い鶏肉、七面鳥肉全卵をタンパク源としています。
3クラシックレッドタンパク源はラム肉、牛肉、豚肉50%。オーツ、 野菜、果物、ハーブ類50%

【まとめ】愛犬に合ったアカナドッグフードを選ぼう!

全20種類を展開するアカナのドッグフードの違いと選び方について解説してきました。

たくさんの種類があるアカナ ドッグフードですが、その違いと選び方が分かれば簡単に愛犬に最適なドッグフードを選んであげることができます。

同じく人気のドッグフード「オリジン」と比較して検討したい方は、当サイトの別記事も参考にしてみてくださいね。
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