【最新】アカナドッグフード全19種類の違いと選び方!愛犬に最適なドライフードがすぐに分かります
ゆんゆ
アカナのドッグフードって種類が多すぎてどうやって選んだらいいのかわからない!!
簡単に愛犬にあったドッグフードを選ぶ方法はないの?

この記事では、全19種類を展開するアカナドッグフードの違いと選び方について解説しています。

(※「パシフィックピルチャード」が販売中止になり、20種類から19種類になりました。)

とっても多いので、しっかりと成分表を見ながら比較するなんて面倒になってしまいますよね。

しかし、安心してください!

実は、それぞれのドッグフードの違いは明確で、きちんとした選び方があります。

愛犬に合ったドッグフードが一目で分かるように、違いと選び方を解説していきます。

アカナドッグフード全19種類の違いと選び方

それでは、全19種類のドッグフードの中から愛犬にあったドッグフードを選んでいきましょう。

まずは、アカナドッグフードのシリーズ展開の仕方を知ることが大切です。

アカナドッグフードのシリーズ展開は大きく分けて4種類!

アカナドッグフードの種類
  1. ヘリテージシリーズ(全9種類)
  2. レジオナルシリーズ(全4種類)
  3. シングルシリーズ(全3種類)
  4. クラシックシリーズ(全3種類)

アカナドッグフードのシリーズ展開と、それぞれの特徴は以下の通りです。

シリーズ展開種類数特徴
ヘリテージ全9種類アカナ ドッグフードの基本。
犬の大きさと年齢で分けられている。
運動量に合わせたカテゴリーで初めての方におすすめ!
レジオナル全4種類アカナの中で最も肉が多く、タンパク質の含有量が高い。
食いつきを重視したい方におすすめ!
シングル全3種類主原材料のタンパク質源が1つ。
アレルギー持ちの犬におすすめ!
クラシック全3種類肉の含有量が他のシリーズよリも低い。
コスパを重視したい方におすすめ!

それでは、次の章で全4シリーズの詳しい選び方を解説していきます。

1. 大きさと年齢で選ぶなら「アカナ ヘリテージ」

ヘリテージシリーズは、アカナ ドッグフードの中でも25年と一番歴史があり、最も古くから親しまれているドッグフードです。

小型犬・中型犬・大型犬といった犬の「大きさ」と、犬の「年齢」によって分けられています。

また、真ん中に位置する「パピーレシピ」(子犬用)、「アダルトドッグ レシピ」(成犬用)は全犬種に対応しています。

小型犬と中型犬、または中型犬と大型犬など、多頭飼いをしている方におすすめです。

アカナ ドッグフードの基本になりますので、愛犬の好みが分からなかったり、迷ってしまう場合はとりあえず『ヘリテージシリーズ』を試してみるのがおすすめです。

『ヘリテージシリーズ』全9種類の一覧

赤丸は、特に超小型犬チワワにおすすめの商品です。

番号名称特徴
1パピースモールブリードレシピ小型犬の子犬用
2パピーレシピ全犬種の子犬用
3パピーラージブリードレシピ大型犬の子犬用
4アダルトスモールブリードレシピ小型犬の成犬用
5アダルトドッグ レシピ全犬種の成犬用
6アダルトラージブリードレシピ大型犬の成犬用
7シニアドッグ レシピすべての老犬用
8スポーツ&アジリティレシピ活動量の多い犬用
9ライト&フィットレシピ肥満気味の犬用

2. 好みと食いつきを重視して選ぶなら「アカナ レジオナル」

レジオナルシリーズは、お肉の含有量が70%とかなり多く、アカナシリーズの中では一番タンパク源を摂取することができます。

地元で採れる食材を新鮮な状態のまま使用して作られています。

お肉の含有量が高いということは、高タンパクで低カロリーなので、子犬や老犬、肥満犬など、より多くのタンパク質を必要としている犬におすすめです。

また犬は肉食なので、お肉の含有量が多いと必然的に食いつきも良くなります。

そのため、ドッグフードの食いつきの悪さに悩んでいる飼い主さんや、偏食の多い犬にもおすすめです。

番号名称特徴
1ワイルドプレーリードッグレシピ子犬から高齢犬まで対応。
肉類70%と高配合。
2パシフィカドッグ レシピ全犬種、ライフステージ用。
地元産の天然魚を豊富に使ったフード。
3グラスランドドッグ レシピ放牧され育った自然のラム肉、鴨肉がメイン。
香ばしいく嗜好性が高い。
4ランチランドドッグ レシピ全犬種と全ライフステージ用。
新鮮な牛肉、ラム肉、豚肉、パイソン肉を使用したフードで嗜好性が高い。

3. アレルギーを持っているなら「アカナ シングル」

シングルシリーズは、1つのタンパク質源で作られたドッグフードです。

チキンアレルギーなど、主原材料に対してアレルギーを持っている犬におすすめです。

「ラム」「ダック」「豚」「魚(イワシ)」とアレルギーが出にくいタンパク質源を使用しています。

しかし、タンパク質源を1つしか使用していないので、お肉の含有量が50%と『ヘリテージ』『レジオナル』シリーズに比べてかなり少なくなっています。

そのため、特定のアレルギーを持っていないワンちゃんには、『ヘリテージ』『レジオナル』シリーズがおすすめです。

番号名称特徴
1グラスフェッドラムラム肉を使ったドッグフード
2フリーランダックダック肉を使ったドッグフード
3ヨークシャーポーク豚肉を使ったドッグフード
4パシフィックピルチャード魚(イワシ)を使ったドッグフード
※販売終了になりました。

4. コスパ重視で選ぶなら「アカナ クラシック」

クラシックシリーズは、お肉の含有量が50%と他のシリーズよリも低いのが特徴的です。

お肉の含有量を下げることでコストを削減して、その分値段も安くなっています。

2016年発売で、アカナ シリーズの中では新しいドッグフードになります。

ビタミン・ミネラルが豊富な低GI値の穀物を1種類配合しています。

番号名称原材料
1プレイリーポートリー放し飼い鶏肉、七面鳥肉全卵をタンパク源としています。
2ワイルドコーストノースバンクーバー島沖で獲れた天然魚を丸ごと使用。
3クラシックレッドタンパク源はラム肉、牛肉、豚肉50%。オーツ、 野菜、果物、ハーブ類50%

【まとめ】愛犬に合ったアカナドッグフードを選ぼう!

全19種類を展開するアカナのドッグフードの違いと選び方について解説してきました。

たくさんの種類があるアカナ ドッグフードですが、その違いと選び方が分かれば簡単に愛犬に最適なドッグフードを選んであげることができます。

同じく人気のドッグフード「オリジン」と比較して検討したい方は、当サイトの別記事も参考にしてみてくださいね。

オリジンドッグフードと比較したい方はこちら!

また、アカナとオリジンのドッグフードをまとめてご覧になりたい方は、公式サイトがおすすめです。

あわせて読みたい!

アカナドッグフードと同じくオリジンドッグフードの選ぶ方を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

おすすめの記事