ゆんゆ
種類が豊富なオリジンのドッグフードだけど、愛犬にあったドッグフードはどれかな?

この記事では、全8種類を展開するオリジンドッグフードの選び方について解説しています。

ドッグフードの種類が豊富なのは嬉しいけど、しっかりと成分表を見ながら選ぶなんて面倒になってしまいますよね。

しかし、実はそれぞれのドッグフードの違いは明確で、きちんと選び方があります。

愛犬に合ったドッグフードが一目で分かるように、違いと選び方を解説していきます。

オリジンドッグフード全8種類の違いと選び方

オリジンのドッグフードは8種類を展開しています。

大まかに分けられていますので、わかりやすいのが特徴です。

それでは、全8種類のドッグフードの中から愛犬にあったドッグフードを選んでいきましょう。

まずは、オリジンドッグフードのシリーズ展開の仕方を知ることが大切です。

出典:公式サイト

オリジンドッグフードの種類
  1. オリジン パピー(子犬用)
  2. オリジン パピーラージ(大型犬の子犬用)
  3. オリジン オリジナル(すべての成犬用)
  4. オリジン シニア(すべての高齢犬用)
  5. オリジン ツンドラ(全ライフステージ用)
  6. オリジン フィット&トリム ドッグ(肥満気味の犬用)
  7. オリジン レジオナルレッドドッグ(チキンが苦手な犬用)
  8. オリジン 6フィッシュドッグ (魚が好きな犬用)

1.愛犬の大きさと年齢で選ぶ

名称対象特徴
1.オリジン パピー子犬&妊娠授乳期の犬用低炭水化物・低たんぱく質。脂肪由来のカロリーが他の種類より多い
2.オリジン パピーラージ大型犬の子犬用大型犬特有の関節への負担、心臓への負担を考慮され配合されたフード
3.オリジン オリジナルすべての成犬用パピーから高齢犬まで食べられる。犬が本来必要とする栄養素を新鮮な原材料を用いて配合された総合的なドッグフード
4.オリジン シニアすべての高齢犬用筋肉を維持するためのたんぱく質が豊富で、健康を維持するためにカロリー制限されている
5.オリジン ツンドラ全ライフステージ用子犬から高齢犬まで全ライフステージに対応した、栄養豊かなたんぱく質と低GI炭水化物が抑えられたフードは全ての犬の栄養を補う

赤字は、チワワにおすすめの商品です。

オリジンドッグフードは、パピー(子犬用)のみ大型犬のパピー用が別であります。

成犬用と高齢犬用は全犬種に対応しています。

また、肝機能が気になるワンちゃん用に低炭水化物/低GI/低GLのドッグフードである「オリジン ツンドラ」も用意されています。

「オリジン ツンドラ」は、子犬から高齢犬まで全ライフステージに対応したドッグフードとなっています。

妊娠中、授乳期のワンちゃんにはオリジン パピーを選んであげましょう。

2.愛犬の好みや体質で選ぶ

名称対象特徴
6.オリジン フィット&トリム ドッグ肥満気味の犬用肥満傾向にある犬のための体重管理用ドッグフード
7.オリジン レジオナルレッドドッグチキンが苦手な犬用アンガスビーフ、イノシシ肉、ヤギ肉、ラム肉、豚肉、大西洋サバの6種類の肉が使用されたドッグフード
8.オリジン 6フィッシュドッグ 魚が好きな犬用6種類の天然魚を使用して、海産オメガ3脂肪酸が豊富に含まれている

肥満傾向があるワンちゃんには、「オリジン フィット&トリム ドッグ」がおすすめです。

また、チキンが苦手なワンちゃんには、アンガスビーフ、イノシシ肉、ヤギ肉、ラム肉、豚肉を使った「オリジン レジオナルレッドドッグ」や、6種類の天然魚を使用した「オリジン 6フィッシュドッグ」など、アレルギーに対応したドッグフードもあります。

愛犬にあったオリジンドッグフードを選ぼう!

全8種類を展開するオリジンドッグフードの選び方について解説してきました。

たくさんの種類があるオリジン ドッグフードですが、選び方が分かれば簡単に愛犬に最適なドッグフードを選んであげることができます。

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