ゆんゆ
せっかく購入したブッチだけど、食べると愛犬が吐いてしまって心配・・・

愛犬がブッチを吐いてしまう場合は、ブッチが愛犬に合っていないのかもしれません。

また、食いつきの良いブッチだけに食べ過ぎてしまったということも考えられます。

まずは、愛犬の様子をよく観察してみましょう。

食べ過ぎ?アレルギー?愛犬がブッチを吐いてしまう7つの原因

愛犬がブッチを吐いてしまう原因は様々です。

愛犬がブッチを吐いてしまう7つの原因
  1. フードを食べ過ぎてしまった
  2. 水を飲みすぎてしまった
  3. 食後に激しい運動をさせてしまった
  4. 散歩中に道端の草を食べてしまった
  5. フードを急に変更してしまった
  6. フード自体が愛犬に合っていない
  7. 何らかの病気でお腹の調子が悪い

愛犬が吐いてしまう場合はフードが原因のことがほとんどですが、稀に激しい運動をしすぎたり、散歩中に落ちていたものを食べたりしてお腹を壊してしまうことがあります。

また、病気が原因という場合もありますので、普段の愛犬の様子を見守り、吐いてしまう期間が長い場合は早急に病院へ連れていってあげましょう。

吐いてしまっても一度きりだったり、愛犬が元気な場合は以下のことをチェックしながら様子を見てください。

まずは、ブッチの量をチェック!食べ過ぎていないか確認しよう

ブッチは低脂肪でカロリーも高くはありませんが、水分量が約70%とシニア犬でも食べやすいのが特徴です。

給与量をしっかりと守って与えていれば愛犬が食べ過ぎてしまうということはないはずですが、食事の間におやつを与えてすぎてしまったり、ドライフードと混ぜて与えている場合は注意が必要です。

特に、ドライフードと混ぜて与える場合は、ブッチとドライフードの量を調整して食べ過ぎを予防しましょう。

体重/kg給与量/gカロリー/kcal
1103120
2140162
3186216
4233270
5272315
6295342
7336390

出典:公式サイト

ドライフードと合わせて計算してブッチの量も少なくしてあげてください。

また、フードをブッチへと急に変更しないようにすることも大切です。

愛犬がまだ新しいフードに慣れていないうちはフードが合わずに吐いてしまうことがあります。

フードを変更する際は、愛犬の様子を見ながら2週間ほどかけて徐々に変えていくのが鉄則です。

ブッチの場合は、まずはドライフードへのトッピングから始めるのがおすすめです。

アレルギーが原因のことも!?事前にワンちゃんのアレルギーチェックをしておこう

ブッチは人口添加物不使用・グルテンフリーの人間も食べられるヒューマングレードの品質のドッグフードでアレルギーへの対策は十分に行われています。。

ただ、穀物(トウモロコシ)が苦手なワンちゃんやお肉(鶏・牛・ラム・魚)は使用されていますので心配な方は獣医さんと相談のうえ与えると安心です。

ブッチのホワイトレーベルでは、「チキン80%」というように原材料のほとんどが鶏肉です。

なので、鶏肉アレルギーを持っているワンちゃんの場合は、短い期間でアレルギー反応がでるかもしれません

ブッチのブラックレーベルは「ビーフ33%、ラム25%、チキン18.5%」というように3種類の肉を使ってます。

3種類の肉を分けているのでそれぞれの割合はそれほど多くはないですが、牛肉や鶏肉のアレルギーを持っているワンちゃんが、長い期間食べ続けるとアレルギー反応が出る場合があります

以下、原材料と成分をチェックしてみてくださいね。

商品原材料と成分
ブラック・レーベルビーフ33%、ラム25%、チキン18.5%
2%以上~10%未満【フィッシュ(サバand/or マグロ)、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)、大豆、ココナッツ、米(破砕・ゆで)】
1%~1%未満【凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD,E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】
ホワイト・レーベルチキン80%
2%以上~10%未満【野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)、大豆、トウモロコシ種皮、米(破砕・ゆで)、フィッシュ(サバand/or マグロ)】
1%~1%未満【凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ココナッツオイル、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD,E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】
ブルー・レーベルチキン67%、フィッシュ(サバand/or マグロ)25%
2%以上~10%未満【米(破砕・ゆで)、ココナッツ】
1%~1%未満【パセリ、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ケルプ、ユッカ、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD,E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】

鶏肉アレルギーを持っているワンちゃんがブッチを食べるのは難しいかもしれません。

ブッチはどれがいい?ローテーションして愛犬の好みがわかるお試しセットがおすすめ!

ブッチは3種類もあるので、どれを愛犬に食べさせるべきか迷ってしまいますよね。

アレルギーや吐いてしまうことが心配な場合は、3種セットを購入してローテーションで与えてみるのもおすすめです。

長期にわたってアレルギー成分をたくさん摂取することを防げるので、アレルギーが出にくくなります。

いきなり定期購入をすることに抵抗がある方も、お試しセットなら安心して購入できます。

特別価格で人気の3種類をお試しできるから、愛犬の好みをじっくり判断できるのは飼い主としては本当に嬉しいですね。

ということで、それぞれのフードの特徴を見ていきましょう。

ブラックレーベルホワイトレーベルブルーレーベル
・高タンパク
・低脂肪
・低カロリー
赤み肉が好きな子向け 
・高タンパク
・低脂肪
・低カロリー
赤み肉が苦手な子向け
・高タンパク
・低脂肪
・低カロリー
犬猫両方のフードを兼用したい場合

高タンパク・低脂肪なので、ダイエット中の犬や運動量が落ちやすいシニア犬にもおすすめです。

どの種類も理想的な栄養バランスなので、愛犬の好みの食材が入っているフードを選んでみるといいかもしれません。

【まとめ】愛犬がブッチを吐いてしまう場合は給与量をチェック!アレルギーがないか確認しよう

愛犬がブッチを吐く原因は食べ過ぎ?それともアレルギー!?よく吐いてしまう子の7つの原因をまとめてきました。

愛犬がブッチを吐いてしまう場合は、以下の原因がないかチェックしてみましょう。

愛犬がブッチを吐いてしまう7つの原因
  1. フードを食べ過ぎてしまった
  2. 水を飲みすぎてしまった
  3. 食後に激しい運動をさせてしまった
  4. 散歩中に道端の草を食べてしまった
  5. フードを急に変更してしまった
  6. フード自体が愛犬に合っていない
  7. 何らかの病気でお腹の調子が悪い

まずは、食べ過ぎやアレルギーを疑ってくださいね。

もし1つの種類だけを与えているのであれば、人気の3種類が特別価格で購入できるお試しセットで愛犬の好みを探ってみることおすすめします。

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今なら特別お試し価格3,000円(税込)

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