ゆんゆ
犬用オムツがうまく付けられない!
いつもおちんちんがはみ出してしまって気づくとおもらししてるんだよね。

オムツをしていると思って安心していても、気がつくとオムツがずれてしまっておもらしをしてしまっていることも少なくありません。

この記事では、犬用オムツ(男の子)がずれてしまって、はみ出しでおもらしをしてしまう場合の対処法についてまとめています。

オムツがずれる!おもらしをしてしまう場合の対処法

オムツがずれてしまっておもらしをしてしまう場合、以下の対処法を実践してみましょう。

対策① サイズが合っているかを確認をする

まずは、オムツのサイズが愛犬に合っているか、しっかりと確認しましょう。

小さすぎると窮屈になってムレてしまい、オムツかぶれの原因になってしまいます。

また、大きすぎると隙間が空いてしまい、しっかりと装着していても横漏れをしてしまうことがあります。

\ チワワにはSSSサイズがおすすめ /

対策② 正しい位置で装着できているかをチェックする

愛犬にオムツをした時点で既にしっかりと装着できていなくて、おもらししてしまう場合もあります。

オムツをした後に、陰部が出ていないかをしっかりと確認しておもらしを防ぎましょう。

オムツを付けた状態が長いと、時間が経つにつれてずれてしまったり、器用な子は自分で脱ごうとずらしてしまうこともあります。

こまめにオムツを替えたり、オムツがずれていないかを確認することが大切です。

対策③ オムツを履かせること自体をやめてしまう

①、②の対策をしても、おもらしをしてしまって飼い主さんのストレスになってしまったら、一度オムツ自体をやめてしまいましょう。

部屋の中でオムツを付けっぱなしになってしまうと、オムツかぶれを引き起こしたり、臭いが気になったり衛生的にも良くありません。

そんな時は、オムツを休憩することも大切です。

「ここならおもらししてもいいよ」という犬用のサークルを用意してあげると、手が離せないときなど少しの間入れておくことができ、飼い主さんのストレスも軽減されます。

犬用のしっかりしたサークルは値段が高いと感じたら、赤ちゃん用のボールプールがおすすめです。

ぶつかっても怪我をすることなく、安全にオムツなしの生活ができます。

犬がオムツを嫌がる場合の付け方

愛犬がオムツを嫌がって付けさせてくれない場合は、以下の方法を試してみましょう。

① 犬を安全な高い場所に立たせて付ける

嫌がって暴れてしまってうまく付けられない場合は、愛犬を安全な高い場所に立たせて装着しましょう。

高い場所に立たせることで、愛犬も怖くなって大人しくなります。

愛犬が落ちないように、しっかりとガードしながら、オムツを装着しましょう。

② 犬が落ち着いているときに付ける

愛犬が起きていたり動きまわっているなど、元気に活動している時は動きを止められることを嫌がります。

③ あまりに嫌がる時はオムツかぶれをチェックする

愛犬にオムツを付けようとすると怒って牙をむき出して唸ったり、噛もうとする時はオムツかぶれが起きていないかチェックしましょう。

威嚇したり噛もうとする時は単にオムツが嫌なだけでなく、痛かったりして触られたくないなど、自分を守るための行動であることが多いです。

痛みがあるからこそ、触られることに恐怖を感じてしまい、牙をむき出して怒ります。

オムツかぶれをチェックしてみても、よく分からない時はかかりつけの動物病院を受診して、獣医師に診察してもらいましょう。

付けっ放しはNG!こまめに替える習慣を

オムツかぶれは長時間オムツを装着していたり、おしっこが溜まって陰部が蒸れてしまうことで起こります。

また、おしっこが周りの毛についてしまっていたり、蒸れてしまうことで細菌が発生してかぶれてしまうこともあります。

まずは、こまめに替える習慣をつけて、陰部まわりの毛をカットしたり、おしっこがついてしまったら綺麗に拭き取るなど、陰部を清潔に保つようにしましょう。

特に、夏は蒸れやすくなります。

オムツを外す時間を長く取るなど、オムツかぶれの防ぐための対策を取る必要があります。

部屋の中で家族と過ごす時のおもらし対策として、子供用のボールプールを利用するのもおすすめです。

お値段も手頃でぶつかっても痛くなくて安心です。

大きさもチワワにぴったりで、さらに簡単に折り畳めるので、使わない時は場所を取らずに収納できて、持ち運びにも便利です!

\ オムツかぶれ対策に /

まとめ

犬用オムツ(男の子)がずれてしまって、はみ出しでおもらしをしてしまう場合の対処法についてまとめてきました。

私自身も愛犬チワワのここじいがおもらしをするようになってしまった時に、オムツをすることがお互いの生活スタイルを変えることなく、ストレスなく暮らせる唯一の方法だと感じました。

しかし、「オムツがずれてしまってはみ出してしまう」「オムツかぶれで痛がってオムツをしてくれない」など、新たな問題に直面してしまい、ここじいと飼い主である私自身も負担なく安心して暮らせる方法をいろいろと考えた末の方法です。

この記事がシニア犬のおしっこ問題を抱えている飼い主さんのお役に立てれば嬉しいです。

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